ハリウッド版“遺言”人生の最高の見つけ方
タイプも違う見知らぬ者同士が余命数か月を旅をし、心通わせることができるのは同じ環境に置かれ同じ苦しみをお互い見てこられたからではないかと思います。
抗がん剤の副作用を自ら経験し、また隣のベットのでは同じように苦しんでる人がいて余命半年の告知。
これはたとえ家族でもこの気持はほんとのところ本人にしかわりえないものがあるのです。
そこのところの設定が私はこの監督は解っていると思いました。(なんで上から目線、すみません)
涙が出たシーンはモーガン(俳優名)が倒れてジャックが駆け付け、コーヒーの豆の話題で大笑いしたとき。
もう最後どうなるか分らないって時あんなに笑えることができるのはお互いほんとうに心を通わせすべてを許した感じがする。
こういうことってなかなか身近な身内とかにはできないんだなー
意外と病室で知り合った人のほうがほんとの気持ちを素直に言える。
身内だと言いたくても言えない。
あと、欲をいえばモーガンがクイズ番組を見て回答をすべて答えているシーンがあったけど私はクイズ番組に出演するんではないかと思った。
なぜそれをリストに加えなかったのか?
それはモーガンの人柄なのかな。
ジャックが世界一の美女にキスができたこと、
それに財産目当ての秘書だと思っていたが二人の亡骸を希望道理にリストまで添えて収めたとこすべてリストが消されストーリーもまとまっていていい映画だった。
消されるリストの順序が違っていたらまた別の展開になりそうだが・・・その辺はよく考えているなっと思う。
この映画の”遺言”はお金をかけ二人でリストの願いをかなえていくものだったが、近江八幡に関係する70歳以上の方であればお金をかけずこれだけはやっておきたいリストお待ちしています。他薦もOK。
映画は、がんで余命いくばくもないことを宣告された2人が、死ぬ前に人生の中で実現させたかったことの長いリストを作り、夢を叶えるための旅に出るというストーリー。最初は反発しあう2人だが、一緒にスカイダイビングにチャレンジし、タージマハール(Taj Mahal)を訪れ、怪しげなタトゥを入れるうちに、2人の間に友情が芽生える。
タグ:映画観賞
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気力も体力も使う取材活動、ホントにお疲れ様です。
明日は、センター休館のため、事務員はお休み。
梅雨空のうっとおしさを吹き飛ばして、頑張ってください。
みるくちゃんの方にコメントしようとしたら、
うちのPCが拒否するもんで、またこちらに
おじゃましました。
お天気スカッとしませんから体調崩さぬよう気をつけたいですね。
夏は夏で暑いので野外の撮影に備え体力作りをしなきゃと思ってます。虫よけも忘れずに買わなきゃ。
ありがとうございます。なんか事務員さんと顔を見ると安心します。マルチメディアの雰囲気が和やかでyuigonのみんなとも打ち解けてきていい感じです。監督の前では緊張しちゃいますが。
みるくのブログそうでしたか、失礼しました。こちらの設定のせいかもしれませんので見直してみます。