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〜わたしの人生でひとつだけ      みんなに言い遺しておきたいことがある〜   土地に根を張って生きてきた“生活者たち”の遺言(=ラスト・メッセージ)集       『 結 い 魂 (ゆいごん) 』     一見、どこにでもいるお年寄りたちの、笑いあり、涙ありの人生綺譚を観て、あなたは、お年寄りから、何を受け取りますか?あなたなら、どんなことを「言い遺し」ますか?   ぜひ、試写会で映画を観て、あなた自身の地域・ 未来・人生を、感じてください!! ●主 催  ひょうたんからKO−MA ●共 催  アサヒ・アート・フェスティバル実行委員会 ●特別協賛 アサヒビール株式会社 ●助 成  財団法人アサヒビール芸術文化財団 4年間 原一男監督・長岡野亜監督と市民がドキュメンタリー映画を作りました。


ドキュメンタリー映画
ユナイテッド・シネマ大津

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2008年07月10日

王妃の紋章鑑賞

今日は滋賀会館で王妃の紋章を見に行ってきました。
映画館へ足を運ぶのは今月2回目。


人生最高の見つけ方は会社の映画好きな子も見たというから感想を聞くと、いまいちだったらしい。そんなもんなのかねー
私はおもしろかったけど、思うところは人それぞれですね。

王妃の紋章
はうっすら予告編をどこかで見て気になっていたので見ました。

セットと衣装がとにかく豪華。50億???
わけわかんないです。

中国の古語に外は金銀宝石、中はクズといった言葉があるそうで、豪華に着飾った宮殿?に衣裳。
でも家族は腐敗した関係

最後はどうすることもできない悲しい結末に・・・

私なら長男と薬剤師の娘が密会しているところに
王妃が乗り込んで行ったとき、自分に毒薬を入れていることをはかせ、長男とのことを目をつむる代わりに王の指示であるトリカブトを入れるのを
王には内緒で入れたことにして毒薬を入れるのをやめてもらう。nnあ

その間に王への復讐を考える。いつでも逃げ腰の長男の口封じにもなる。


だって毒が入っていることを知りながら逆らえずに飲みつづけなきゃいけない。

楊貴妃とか残酷物語があるし、これもそういう映画かと思ってましたが・・・ちょっと以外



長男は王妃を誤解しているし。毒殺を企てる王を知らないんだものー

歯がゆいですこの映画


これ以上は映画見てない人には言わないほうがいいですね。

でも最後えーっっ終わりー?って感じです。
やっぱ歯がゆいー

ちょっとすきりしないところが余計に気に残る感じがいいのか?
はたまたアメリカ映画のように、最後は主人公が勝というのがいいのか?

どっちにするか自分が作る場合迷います。(自分で作る場合ってあるのか・・・?)


もしも、Ifですよ!

でも、マンガのストーリーとか考えたりする場合あるんですよ。
仕事にはしていませんし、漫画はひとコマくらいしか作ったことないけど。



主演のコン・リーは結構よかったと思います。
ハリウッドでも評価がいいみたいです。

王妃の紋章HPはhttp://wwws.warnerbros.co.jp/ouhi/flash.html

ちなみに衣装は40`あるそうです。



中国映画史上最高額の4500万ドルを投じて製作されたチャン・イーモウ(Zhang Yimou)監督の「Curse of the Golden Flower」は、作品賞、主演のコン・リー(Gong Li)が女優賞など3部門にノミネート。


ラベル:映画観賞
posted by くる未 at 22:04| 滋賀 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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