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〜わたしの人生でひとつだけ      みんなに言い遺しておきたいことがある〜   土地に根を張って生きてきた“生活者たち”の遺言(=ラスト・メッセージ)集       『 結 い 魂 (ゆいごん) 』     一見、どこにでもいるお年寄りたちの、笑いあり、涙ありの人生綺譚を観て、あなたは、お年寄りから、何を受け取りますか?あなたなら、どんなことを「言い遺し」ますか?   ぜひ、試写会で映画を観て、あなた自身の地域・ 未来・人生を、感じてください!! ●主 催  ひょうたんからKO−MA ●共 催  アサヒ・アート・フェスティバル実行委員会 ●特別協賛 アサヒビール株式会社 ●助 成  財団法人アサヒビール芸術文化財団 4年間 原一男監督・長岡野亜監督と市民がドキュメンタリー映画を作りました。


ドキュメンタリー映画
ユナイテッド・シネマ大津

会員なら300円割引&ポイントで無料鑑賞 ユナイテッド・シネマ

2009年06月18日

ヲリオン座からの招待状鑑賞

昨日、朝からヲリオン座からの招待状のDVDを見ました。

実はなかなかすぐに見ようとは思わなかった映画なのですが、もうおお泣きしました。

いい映画ですねー

私も年を行って最後はあんな風に死にたい・・・

最近ときどぃ思うのです。


デパートなんかで老夫婦が二人仲良く買い物している姿を見かけると、いいな〜


まさに理想です。


実はこの映画にエキストラで出演しているんですが、朝早く(5時くらいの電車で)京都に行ってメイクや髪もしてもらって衣装まで着せてもらって・・・


肝心なところはカットされてましたが、川原で座ってるカップル役ですこーし移ってました。

加瀬さんが自転車で行くシーンです。

そのシーンの前私だけロケで搬送された車で一人待たされてたんです。もうやだ〜(悲しい顔)

私だけ何でよーっと思っているとなんと加瀬さんが着替えのため入ってきたんです!exclamation×2

誰か入ってきたな〜っと思って「お疲れ様です」って言ったら加瀬さんでした。

その時フランス語の本を持っていたので加瀬さんがそれを見て私の後ろで着替えながら


「フランス語?」って聞かれてたかなんかで、私は返事しながら振り返ったら着替えていたので「すみません」って言ってすぐに前を向き直してました。あせあせ(飛び散る汗)


加瀬さんが出て行く時に一言声をかけられて(がんばってとか何か)すごく気さくでいい感じの人でした。

そのあと自転車のシーンで私も呼ばれてその前を思いっきり自転車を猛スピードで漕ぐ加瀬さんすごーいっと思いました。


最後にエキストラの撮影ロケが終わってみんなで挨拶したとき私に笑顔で「さっきのフランス語(の人だね!)」って無邪気に笑っておられました。

前向きな姿勢がすごくいい人なんだな〜って人柄が伝わってきました。揺れるハート

残念ながら宮沢りえさんとは入れ違いで私だけ会えませんでした・・・

思いで残るいい映画です。わーい(嬉しい顔)


posted by くる未 at 08:41| 滋賀 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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