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〜わたしの人生でひとつだけ      みんなに言い遺しておきたいことがある〜   土地に根を張って生きてきた“生活者たち”の遺言(=ラスト・メッセージ)集       『 結 い 魂 (ゆいごん) 』     一見、どこにでもいるお年寄りたちの、笑いあり、涙ありの人生綺譚を観て、あなたは、お年寄りから、何を受け取りますか?あなたなら、どんなことを「言い遺し」ますか?   ぜひ、試写会で映画を観て、あなた自身の地域・ 未来・人生を、感じてください!! ●主 催  ひょうたんからKO−MA ●共 催  アサヒ・アート・フェスティバル実行委員会 ●特別協賛 アサヒビール株式会社 ●助 成  財団法人アサヒビール芸術文化財団 4年間 原一男監督・長岡野亜監督と市民がドキュメンタリー映画を作りました。


ドキュメンタリー映画
ユナイテッド・シネマ大津

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2009年12月07日

農夫と牛のドキュメンタリー

今日、朝風邪気味でコタツで朝横になってて何となく目が覚めた時テレビで

老人と牛のドキュメンタリー映画が紹介されていた。


韓国の映画だそうで40年間おじいさんと一緒に畑を耕して働いてきた牛が倒れ、医者の診断は余命一年といわれる。

足の悪いおじいさんは雨の日も風の日もこの牛の体を気遣いながら一緒に働いて、とうとう寿命が近づいてる。

口うるさいおばあさんより牛の体を気遣って、牛が食べる草原にも農薬をまかず、薬にっといってタンポポをあげたり。

おばあさんは「あたしにくれるんじゃないのかねー牛ばっかりー」


牛がいないとどこにも行けないし、畑も耕せない。


涙が出たのはちょっと面白かったけど

集まった家族ははじめこの牛の思いで話をしていたんだけど、お爺さんの体を気遣って牛を売り飛ばせっと説得する。

いやいや招致したおじいさん。

いよいよお別れの日


牛を売りにおじいさん

でも、高い値じゃないと売らないっといい張る。

みんなに牛を売りに来たんじゃないか?こんな年老いた牛タダ同然だ!

でも、売らずに帰る。


行ったもののおじいさんはこの牛を売る気ははじめからなかったのだ。


ここ感動した〜


やっぱおじいさん!!売りたくないよねー


牛には涙が・・・




映画のタイトルは牛の鈴音

この映画この記事で詳しいこと掲載してました。映画の森
 



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posted by くる未 at 14:56| 滋賀 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 結魂 映像プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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