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〜わたしの人生でひとつだけ      みんなに言い遺しておきたいことがある〜   土地に根を張って生きてきた“生活者たち”の遺言(=ラスト・メッセージ)集       『 結 い 魂 (ゆいごん) 』     一見、どこにでもいるお年寄りたちの、笑いあり、涙ありの人生綺譚を観て、あなたは、お年寄りから、何を受け取りますか?あなたなら、どんなことを「言い遺し」ますか?   ぜひ、試写会で映画を観て、あなた自身の地域・ 未来・人生を、感じてください!! ●主 催  ひょうたんからKO−MA ●共 催  アサヒ・アート・フェスティバル実行委員会 ●特別協賛 アサヒビール株式会社 ●助 成  財団法人アサヒビール芸術文化財団 4年間 原一男監督・長岡野亜監督と市民がドキュメンタリー映画を作りました。


ドキュメンタリー映画
ユナイテッド・シネマ大津

会員なら300円割引&ポイントで無料鑑賞 ユナイテッド・シネマ

2008年04月03日

八幡公園映画撮影 母親の地図発見のシーン 

午前中は子供の一人の自宅を借りての撮影

20日分ぼど皆で歩いて現場に行く。



大人夫婦と子役(3歳くらい)の撮影だが子役はまだ小さくお母さんから離れると嫌がってないてしまう。

大人が周りを囲んでるし、夜の設定だから昼日中にふとんがひいてる部屋にいきなり来てカメラを向けられれば誰だって怖いもんね。

仕方なく近所のも少し大きい子供とチェンジしてすぐにお昼



次は八幡公園での撮影が残ってるのでもたもたしてられない。急いで食べて移動だ。



移動のたびに機材を運ばなきゃならないので忘れ物があると撮影を中断しなければならない。

事前の準備は大切だ。

ビール

公園といっても結構な階段を登らなきゃならないので機材を運ぶのも一苦労だ。

特にビール箱。これはカメラを高い位置から撮影する為の土台に使う。

それを忘れて監督のゲキが飛んだ。


センター長がビール箱を5つを担いで何十段もある階段を登っている。

スタッフが少ない為と荷物を車につめれるのも限界があるので、この企画の主催者であるセンター長の藤田さんがほとんど一人で現場のマネジメント・大人役・ボランティアスタッフの送り迎え・荷物運びとやっている。

本当にお疲れ様です。





あぶり出し

監督が子供達に演技指導をしている。

(ここは特に蚊が多く、前日に虫除けも使ってしまい皆蚊の襲撃に遭いながらも気にせず真剣になっている。

気温も高く汗だくになりながら・・・)


日が暮れる前に何とかこの場所にシーンは撮っておかないともう取り直しする日はないのだ。

子供達からもあせりが伝わってくる。

あぶり出しのシーンを何度かやり直して撮影終了

そんなこんなで今日も終わった・・・




ラベル:映画作り
posted by くる未 at 18:45| 滋賀 ☀| Comment(0) | 子供映画ボランティアスタッフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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