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〜わたしの人生でひとつだけ      みんなに言い遺しておきたいことがある〜   土地に根を張って生きてきた“生活者たち”の遺言(=ラスト・メッセージ)集       『 結 い 魂 (ゆいごん) 』     一見、どこにでもいるお年寄りたちの、笑いあり、涙ありの人生綺譚を観て、あなたは、お年寄りから、何を受け取りますか?あなたなら、どんなことを「言い遺し」ますか?   ぜひ、試写会で映画を観て、あなた自身の地域・ 未来・人生を、感じてください!! ●主 催  ひょうたんからKO−MA ●共 催  アサヒ・アート・フェスティバル実行委員会 ●特別協賛 アサヒビール株式会社 ●助 成  財団法人アサヒビール芸術文化財団 4年間 原一男監督・長岡野亜監督と市民がドキュメンタリー映画を作りました。


ドキュメンタリー映画
ユナイテッド・シネマ大津

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2008年04月14日

子供映画作りワークショップ 千尋と純平のシーン

千尋

8月23日。この日は近江八幡市旧市街にある喜多利邸にて撮影が行われる。



ストーリーは大まかにですがこんな感じ。

13歳の千尋・純平・守・梨紗がタイムカプセルを埋める。

10年後の23歳にそれぞれ大人になった4人がそのタイムカプセルを見つけに行く。

4人の秘密の穴には時を戻す効果があると言われている。

その場所で4人は・・・・



映画は20分くらいのショートストーリーだそうです。



子供の作る映画といっても本格的

原監督は大学生に教えるのと同じように(わかりやすくは説明してくれている)真剣だ。

時にはやさしく、時には厳しくみんなの気持ちを高めていこうと指導しています。

過酷な気温の中や、ころころ変わる天気の中、少しの妥協も許さず納得いくまでカメラを何度も回します。



今日は大人になった千尋の部屋での撮影。




職業は漫画家ということが昨日わかったので部屋のセットにと女の子の部屋らしいもの(洋服やぬいぐるみなど)と、私がブログに描いてる漫画の原稿を持っていってみました。

原稿

すると、監督が私の原稿を使ってくださいました。
しかもそのマンガ原稿がアップで始まるー

持ってきてよかったー
感動!!わーい(嬉しい顔)


その原稿のはこれ↓(漫画と言ってもこれだけなんですけどね。)
みるくマンガ原稿



みるくと☆gokigen生活のブログはこちら照明 純平午後からの撮影は大人になった純平が電話をかけているシーン

このとき私は照明にレフ(反射板)をあてました。ふらふらこれ、腕がプルプル震えて結構きつかったー。
でもカメラが回ってる間絶対落とすものかと頑張りました。



子供たちも段々目が真剣になって子供の監督をしている子も「よーい!カメラまわしてー」とか「カットー!」も力強く様になって来たー




posted by くる未 at 11:27| 滋賀 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供映画ボランティアスタッフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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