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〜わたしの人生でひとつだけ      みんなに言い遺しておきたいことがある〜   土地に根を張って生きてきた“生活者たち”の遺言(=ラスト・メッセージ)集       『 結 い 魂 (ゆいごん) 』     一見、どこにでもいるお年寄りたちの、笑いあり、涙ありの人生綺譚を観て、あなたは、お年寄りから、何を受け取りますか?あなたなら、どんなことを「言い遺し」ますか?   ぜひ、試写会で映画を観て、あなた自身の地域・ 未来・人生を、感じてください!! ●主 催  ひょうたんからKO−MA ●共 催  アサヒ・アート・フェスティバル実行委員会 ●特別協賛 アサヒビール株式会社 ●助 成  財団法人アサヒビール芸術文化財団 4年間 原一男監督・長岡野亜監督と市民がドキュメンタリー映画を作りました。


ドキュメンタリー映画
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2008年05月21日

2007.8子供映画作り 大詰め

2007年8月に制作した子供映画作りの記事です。

撮影も大詰め

夏の暑い中、部屋を閉め切っての撮影です。たらーっ(汗)

お昼休みの和やかな様子も見られます。

そのときの記事はこちら


posted by くる未 at 14:04| 滋賀 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子供映画ボランティアスタッフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月14日

子供映画作りワークショップ 千尋と純平のシーン

千尋

8月23日。この日は近江八幡市旧市街にある喜多利邸にて撮影が行われる。



ストーリーは大まかにですがこんな感じ。

13歳の千尋・純平・守・梨紗がタイムカプセルを埋める。

10年後の23歳にそれぞれ大人になった4人がそのタイムカプセルを見つけに行く。

4人の秘密の穴には時を戻す効果があると言われている。

その場所で4人は・・・・



映画は20分くらいのショートストーリーだそうです。



子供の作る映画といっても本格的

原監督は大学生に教えるのと同じように(わかりやすくは説明してくれている)真剣だ。

時にはやさしく、時には厳しくみんなの気持ちを高めていこうと指導しています。

過酷な気温の中や、ころころ変わる天気の中、少しの妥協も許さず納得いくまでカメラを何度も回します。



今日は大人になった千尋の部屋での撮影。




職業は漫画家ということが昨日わかったので部屋のセットにと女の子の部屋らしいもの(洋服やぬいぐるみなど)と、私がブログに描いてる漫画の原稿を持っていってみました。

原稿

すると、監督が私の原稿を使ってくださいました。
しかもそのマンガ原稿がアップで始まるー

持ってきてよかったー
感動!!わーい(嬉しい顔)


その原稿のはこれ↓(漫画と言ってもこれだけなんですけどね。)
みるくマンガ原稿



みるくと☆gokigen生活のブログはこちら続きを読む
posted by くる未 at 11:27| 滋賀 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供映画ボランティアスタッフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月05日

撮影も大詰め 子供ワークショップ カルタ取りと母親のシーン

今日は土曜日、撮影は昨日までの予定だったけど何かとハプニングがあるものだ。

予備の土日も延長に。

この日は八幡公園でトンネルから抜けると大人から子供へ戻ってるというシーン。



撮影の途中で監督は子供達に大声で叫んでみよう!(^O^)/っと一人づつなんでもいいから叫ばす。

でも、どうしても、もじもじしちゃって声が出ない子がいた。

その子に自分をもっと出して楽しさを伝えようとしていた。




撮影は順調に行って・・・・



そして、喜多利低での撮影。




最後のシーン子供達が千尋の家に集まってカルタ遊びをしているシーン。


karuta続きを読む
posted by くる未 at 18:51| 滋賀 ☀| Comment(0) | 子供映画ボランティアスタッフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月03日

八幡公園映画撮影 母親の地図発見のシーン 

午前中は子供の一人の自宅を借りての撮影

20日分ぼど皆で歩いて現場に行く。



大人夫婦と子役(3歳くらい)の撮影だが子役はまだ小さくお母さんから離れると嫌がってないてしまう。

大人が周りを囲んでるし、夜の設定だから昼日中にふとんがひいてる部屋にいきなり来てカメラを向けられれば誰だって怖いもんね。

仕方なく近所のも少し大きい子供とチェンジしてすぐにお昼



次は八幡公園での撮影が残ってるのでもたもたしてられない。急いで食べて移動だ。



移動のたびに機材を運ばなきゃならないので忘れ物があると撮影を中断しなければならない。

事前の準備は大切だ。

ビール

公園といっても結構な階段を登らなきゃならないので機材を運ぶのも一苦労だ。

特にビール箱。これはカメラを高い位置から撮影する為の土台に使う。

それを忘れて監督のゲキが飛んだ。


センター長がビール箱を5つを担いで何十段もある階段を登っている。

スタッフが少ない為と荷物を車につめれるのも限界があるので、この企画の主催者であるセンター長の藤田さんがほとんど一人で現場のマネジメント・大人役・ボランティアスタッフの送り迎え・荷物運びとやっている。

本当にお疲れ様です。





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ラベル:映画作り
posted by くる未 at 18:45| 滋賀 ☀| Comment(0) | 子供映画ボランティアスタッフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月31日

八幡公園映画撮影 天候危うし!

この日も子供映画作りの撮影に参加。



この映画は滋賀県の近江八幡市にあるマルチメディアセンター で行われました。

近江八幡のPRにもなる映画でいろんな観光名所で撮影が行われています。



そして担当者のブログは島町映像フェスティバルでご覧になれます。


8月22日 この日の撮影は八幡公園で行われました。



みんな子供達はちょっとお疲れ気味あせあせ(飛び散る汗)

そして私も久々の早起きで(しかも昨日は夜中お腹が痛くて3時5時に起きてあまり眠れませんでした。)体が言う事聞くか不安でした。



案の定お昼からウトウト。いかん!!(((( ;°Д°))))シャキッとせいー



みんな蚊の襲撃に遭いながら少しの時間も無駄にせず頑張っています



ほんとは今日は山のふもと付近で行う予定でしたが変更です。

天気予報は午後から雨

ボランティアスタッフは私ともう一人女の子の2名。

男手がいつも足りないのですが、この日は他のボランティアの方2名も参加

してくださっているので助かりました。

公園の上まで階段を使って機材を運ぶので何回も往復しなければなりません。

撮影は何とか雨が降る前に撮り終えることができました。



3時にはポツリポツリと・・・



急いで機材をセンターに運んで、夕方には夕立が・・・たらーっ(汗)

危機一髪ダッシュ(走り出すさま)



今日は早く撮影が終わりましたが、私ともう一人の女の子のスタッフは明日の準備で6時ごろまでかかりました。わーい(嬉しい顔)







posted by くる未 at 18:36| 滋賀 ☀| Comment(0) | 子供映画ボランティアスタッフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

近江八幡子供映画ワークショップ ホフマン窯

ホフマン




2007年8月 この日は暑い中、煉瓦製造所跡の窯のなかで撮影。

赤レンガの中の窯は外の気温より涼しいが湿気が多い。

それでも涼しいので熱中症になる心配はない。



朝8時半の集合で撮影が行われたのは10時過ぎだった。

その日に必要な荷物が現場に運び込む。しかしハプニング続出exclamation×2



大人用の衣装が見当たらないそう。exclamation

それに役者が一人こないようだ
がく〜(落胆した顔)



撮影の準備はできたものの、役者待ちになったがこんな事で撮影が進まないと時間の無駄だということで、急遽スタッフが配役に抜擢。


ひょうたんからKOーMA 子供映画ワークショップの記事はこちら








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ラベル:映画制作
posted by くる未 at 18:22| 滋賀 ☀| Comment(0) | 子供映画ボランティアスタッフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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